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光の種類について 初心者のためのカメラ基礎知識

[fa icon="calendar"] 2017.09.04 / by 櫛桁 一博

 トピックス: , 基礎知識, 一眼レフカメラ

逆光で撮影した花と昆虫の写真

光のとらえ方によって、写真の印象は大きく変わります。被写体をより魅力的に撮るためには、光の種類とその特徴を知り、使い分けることが大切です。

光の種類

光はとらえ方によって、主に次の3つに分類されます。

①順光 

順光を説明するイラスト

②サイド光 

サイド光を説明するイラスト

③逆光

逆光を説明するイラスト 

光のとらえ方による印象の違い                         

 順光(光源が被写体の前にある状態)

  • 被写体の正面に光が当たるので、くっきりとした写真になる
  • 色や形をはっきりと正確に描写することができる
  • 立体感が出にくく、平面的な印象になる

サイド光(光源が被写体の横にある状態)

  • 光の当たる部分と当たらない部分ができ立体感が出る
  • 明暗がはっきりとしたメリハリのある描写になる
  • ドラマチックな表現になる

逆光(光源が被写体の後ろにある状態)

  • 後ろから光が当たるので、被写体が暗くなる
  • 輪郭がうかび上がる
  • レフ板の使用や露出補正で、やわらかい写真にすることができる

カメラ初心者は、写真を撮る時は「順光」が原則で、「逆光」はNGと考えがちです。しかし「逆光」でも工夫次第で、思いもよらない印象的な写真を撮ることができます。

思い通りの写真を撮るためには、光のとらえ方による印象の違いを知ることです。自分が撮りたいイメージを明確に持ち、光の方向を見ながら撮るとよいでしょう。

まとめ

・光はとらえ方によって、主に「順光」「サイド光」「逆光」に分類されます

・光のとらえ方による印象の違いを知り、光の方向を見ながら撮りましょう

 

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櫛桁 一博

著者: 櫛桁 一博

株式会社大和広告 クリエイティブユニット 統括リーダー 長崎県生まれ、宮崎県育ち。大学卒業後、熊本の経理事務所、福岡の印刷会社を経て現職。絶賛北上中。広告、DMなどのアナログ領域からオンライン・デジタル領域まで、お客様のマーケティング活動を支援。趣味は読書。好きな作家は奥田英朗。

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