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リポストでインスタグラムのお気に入り投稿をシェアしよう

[fa icon="calendar"] 2017.10.24 / by 櫛桁 一博

 トピックス: インスタグラム, リポスト

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SNSを活用している企業であれば、自社の商品やサービスに関するポジティブな投稿などを見つけた時は、積極的にシェアしたいですよね。

Twitterなら「リツイート」facebookなら「シェア」をしますが、Instagramの場合、どうしていますか?

Instagram上で、他のユーザーが投稿した写真をリツイートやシェアするように再投稿して、自分のタイムラインで紹介する方法を「リポスト」や「リグラム」といいます。

リポストのメリット

リポストを上手に使うことは、企業にとっても様々なメリットがあります。

  • Instagramにふさわしい写真をたくさん投稿するのは大変ですが、自社製品やサービスに関する質の高い投稿をリポストすることで、投稿数を増やし、タイムラインの幅を広げることができます。
  • 自社製品やサービスのユーザーが投稿した写真をリポストすることで、実際の利用シーンを自然な形でアピールすることができます。
  • 投稿の際にオリジナルの投稿者IDを@でタグ付けすることで、マナーを守りつつ、オリジナルの投稿をしたユーザーやフォロワーなど、より多くのユーザーへと発信することができます。
  • ユーザーに自社アカウントの投稿をリポストしてもらうキャンペーンを行うことで、投稿をより多くの人の目に触れさせることも可能です。

リポストする際の注意点

 リポストするときには、次のようなことに注意しましょう。

  • 他人の投稿をリポストすることでタイムラインの幅が広がる反面、自分のアカウントの世界観に統一感がなくなってしまうことがあります。
  • ユーザーによっては自分の投稿がリポストされることを嫌がる方もいらっしゃいます。リポストする際は、元の投稿者のプロフィールなどに「拡散NG」「無断転載禁止」などの表記がないか確かめてからにしましょう。
  • 明らかに個人が特定できるような投稿のリポストは避けましょう

リポストするには?

現時点でInstagram自体に、リポストするための機能は用意されていません。リポストしたい場合、写真をスマートフォンのスクリーンショットで保存し、編集して自身のアカウントに投稿する方法もありますが、かかる手間や時間、オリジナル投稿者に対するマナーを考えると、気軽にはできません。

そこで活用したいのが、サードパーティが提供しているリポスト専用のアプリ。これを使うことによって、簡単にリポストができるようになります。

リポスト専用アプリの使い方についてはこちらをご覧ください。
→ インスタグラムで他のユーザーの投稿をシェア(リポスト)する方法

まとめ

他のユーザーの投稿を利用して再投稿を行うリポストを上手く活用すれば、自社アカウントの投稿数を無理なく増やせるだけでなく、より効果的に製品やサービスの魅力をアピールすることができます。
また、メンション機能やハッシュタグを使って、より多くのユーザーとつながることも可能です。
ぜひ自分なりにいろいろと試してみてください。

 

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櫛桁 一博

著者: 櫛桁 一博

株式会社大和広告 クリエイティブユニット 統括リーダー 長崎県生まれ、宮崎県育ち。大学卒業後、熊本の経理事務所、福岡の印刷会社を経て現職。絶賛北上中。広告、DMなどのアナログ領域からオンライン・デジタル領域まで、お客様のマーケティング活動を支援。趣味は読書。好きな作家は奥田英朗。

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